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2003年11月2日(日)
第33回只見町文化祭
開会式です。実行委員長である町長の挨拶のあと、テープカットがありました。只見地区センター前の広場には産直品や特産品の販売が行われ、会館の中では民芸品や手芸作品の展示販売、町の自然の紹介や役場の産業改革のPR、地元食材を使った料理の数々、それに役場職員が経営する食堂などなど、町外の方たちにも是非いらしていただきたい内容です。
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2003年11月1日(土)
日高靖志ギターライブ
森林の分校ふざわでギターのライブ演奏会がありました。30名ほどの観客が集まり、午後2時半〜4時のひととき、窓からの紅葉を楽しみながらギターの音に耳を傾けました。
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2003年10月25日(土)
雪とモヒカン
只見町の代表的な山、浅草岳に雪が降りました。手前の山は紅葉真っ盛りです。松の木で緑の筋が山の尾根づたいに見られます。只見の山はアバランチ・シュートという雪崩地形で、雪に削られて山肌がギザギザと尖っています。その背にだけ松が生えて、まるで山のモヒカン刈りです。これが豪雪が作り出した只見町独特の山の風景。他所から来るとその意外さにちょっとビックリします。
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2003年10月12日(火)
第41回只見町駅伝競走大会
この時期の風物詩。町内はもちろん、舘岩村、下郷町、田島町、喜多方市、会津坂下町、河東町からものチームが参加しました。中学生18チーム(男子30.8km、女子22.9km)、一般18チーム(男子36.1km、女子22.9km)が、只見の町中を走り抜けます。雨がときおりちらつく中、どの選手も精一杯走っていました。人々も沿道に出て町をあげて応援します。tontoも交通整理のスタッフとして参加しました。
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2003年10月7日(火)
クサムシの季節 (只見町大倉)
日当たりの良いポカポカした天気でした。今の季節はクサムシが冬ごもりの場所を探して家の中に潜り込んで来ます。窓の網戸や外壁などの暖かいところに、何匹ものクサムシがくっついていました。クサムシが多いと雪が多いと云われます。今年はどうでしょうか。
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2003年9月28日(日)
稲刈りが始まりました (只見町大倉)
今年は冷夏で全国的にお米の不作が言われました。只見町でも例年よりはよくないようですが、福島の他地域よりはまだいいようです。JAからの供米提出の期限が提示され、それに合わせるように稲刈りがはじまりました。
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